PROJECT STORY

提供するソリューションや
商材を
自分の力で
広げていく楽しさ

法人営業本部

首都圏ビジネスイノベーション事業部 第一部 第一課

2022年入社 O.Y

自分の手で新たなサービスの
導入・展開を主導

法人営業本部は、主に2つの軸でお客様に営業活動を行っています。まず、スマートフォンやタブレットなどの端末と周辺機器の提案と導入支援。そして、業務の効率化や省力化を目的としたDX推進、工場向けのIoT機器、防災システム、店舗支援ツールなど、お客様の課題を解決するためのソリューション商材の提供です。どちらの軸においても、お客様の課題や業務内容を丁寧にヒアリングして、最適な通信環境や業務支援の形を設計・提案することが私たちの役割になります。

担当するお客様の業種や業態、規模はさまざまで、大企業のお客様になると1社で営業先の部署が30、訪問する工場が20以上になることもあります。端末の操作方法からAIの活用まで、多岐にわたるお客様からのご相談に合わせて提案する商材を選び、ないものは探して調達します。お客様の要望をきっかけにして、新たなサービスの導入・展開を主導できることがこの仕事の大きな特徴であり、面白さや魅力にも繋がっています。

キャリアからの紹介ルートで
新規顧客を開拓

今は新規顧客の開拓に力を入れていますが、飛び込みや電話営業は行いません。キャリア(通信会社)のAM(アカウントマネージャー)にヒアリングし、見込みがある営業先を紹介してもらうことにより、新規開拓を進めています。また、既存のお客様であっても、社内の別部門から新しい仕事を受注すれば、新規案件の獲得になります。人との出会いは、新規案件を獲得するチャンスです。今まで縁がなかった業種や職種の方と接するのは、とても楽しく、人脈を広げて新しいお客様へ、新しい領域を開拓していくことが自分自身の成長を実現してくれます。

最近、長い間お取引がなかったお客様を引き継いで、工場の安全管理に使うクラウドカメラを提案したところ、スムーズに話が進んで受注できました。これは新規開拓と同じくらいうれしかったです。お客様とはその後も取引が継続していて、今は頼れる後輩が担当しています。

個性を生かしてお客様との
関係性を深める

通信機器やDXの営業なのに、防災用の水や羊羹などの非常食まで扱っていて、商材の幅広さにはよく驚かされています。私が担当した中で印象に残っているのは、工場に設置した等身大のモニターを使って、オンラインで会話するシステムです。作業しながらコミュニケーションが取れるだけでなく、現場の状況を説明して指示を仰ぐ時にも、映像でわかりやすく伝えられるので、とても好評でした。

こうしたお客様のニーズを汲み取るために、私は相手に興味を持って「あなたのことを知りたい」という気持ちを伝えるようにしています。お客様の課題を引き出すには、自分自身を飾らずに正直なコミュニケーションを取ることも重要です。

法人向け営業はお客様の業種も、提供するソリューションも、扱う商材も自分の力で広げていける面白さがあります。型にこだわらず自分の個性を生かして、お客様との関係を深めて課題解決に貢献できることに、喜びとやりがいを感じられる仕事です。