プロジェクト
ストーリー01
PROJECT STORY


対面のコミュニケーション
により
お客様の豊かな
暮らしを支える
移動体本部 首都圏支店
ドコモショップ東村山店 副店長
2023年入社 Y.R
スマホのプロとして
お客様の期待に応える
キャリアショップで働くスタッフの主な仕事は、ご来店されたお客様へのスマートフォンの販売、サービス提案、登録業務です。機種やプランの変更からネットの光回線サービス、Wi-Fi、クレジットカード、電気やガスなど公共料金の申し込みまで、担当業務は多岐にわたっています。
店頭にいらっしゃるお客様は高齢者の方が多く、スマートフォンに届いたメールの内容を確認してほしい、サブスクリプションについて教えてほしい、といったご相談を受けることもあります。中には私たちが知らないサービスもあるので、プロとしてお客様の期待にお応えできるように、常にサービスや機器の最新情報にアンテナを張りチェックしています。割引率や貯まったポイントの使い方などをよく理解しないままサービスを契約しているお客様も多いので、利用状況に合わせて「こちらに変更すれば、毎月これだけお得で便利になります」と、わかりやすいご提案をするように心がけています。
居心地の良いショップづくりは
第一印象から
私は2018年に初めて派遣スタッフとして東村山店に勤務して、2023年に正社員になりました。2024年の12月に副店長に昇格してからは、お客様のお出迎えやスタッフからの相談に対応するなど、主に店内のマネジメント業務を担当しています。
東村山店には店長と2人の副店長を含めて18名が勤務していて、常に8名ほどのスタッフが店頭で接客しています。最近はスマートフォンをネットで購入する人も増えていますが、リアルなショップの強みは人と人が対面でコミュニケーションできることです。私たちはネットでは得られない安心や信頼を提供して、お客様に「また来よう」と思っていただくための努力を惜しみません。その一環として、毎朝欠かさずに第一印象トレーニングを実施しています。これは、「いらっしゃいませ」「おはようございます」といったごあいさつの発声をチェックする当店独自の取り組みです。明るくて元気で、お客様にとって居心地の良いショップは、スタッフにとっても働きやすい環境にほかなりません。
働く喜びも責任も
お客様の感謝のために
異動の経験がなかった私は、2024年の秋にキャリア実習制度の第一期生として参加し、北海道のショップで2カ月間働きました。実習中に痛感したのは、異なる環境でポテンシャルを発揮する難しさです。人を動かすには、実績にもとづいた信頼関係を構築する必要があります。研修から戻って副店長に任命され、改めてコミュニケーションの大切さを意識するようになりました。お客様層や地域特有の文化など、違う環境でのチャレンジが、一段高い成長の機会を与えてくれたのです。
店頭でお客様をお迎えしていると、「この間はありがとう!助かったよ」「教えてくれたサービスが便利で良かった」といった感謝の言葉をかけていただくことがあります。スマートフォンは通信や決済だけでなく、健康や資産管理なども担うツールであり、なくてはならないインフラです。スマートフォンを通して、お客様の豊かな暮らしを支えていく喜びと責任。それがショップの仕事の魅力だと思います。